ドクター工藤清加の夏肌アドバイス

ドクター工藤清加の夏肌アドバイス!

 

シミ、シワ、たるみ、毛穴の目立ち、そういった全てのお肌の老化に負けることのない美肌を作っていきましょう。

 

深く、大きなシワの出来る原因は、日常のちょっとした「油断」にあります。老化の原因は、7割が「光老化」であり、その他にも酸化、糖化等が原因だと言われています。「光老化」というのは、その名前の通り、「光」=「紫外線」が原因となって起きる老化現象のことを言います。
1年の中で紫外線の量が一番多くなるのは7月から8月にかけてで、その次が9月、5月と続きます。4月には、夏ほどの紫外線量はありませんが、4月ごろからだんだんと上がり始め、5月の紫外線は夏の紫外線量に匹敵するほどの量が降り注いでいると言われています。
そんなにも強い紫外線の中、光老化対策を何もせずに、「洗濯物を干すだけだから大丈夫」「ちょっとコンビニに行くだけだから大丈夫」という風にお肌を紫外線にさらしてしまうと、どんどん老化が進んでしまいます。小さなことでも、積み重ねることでシミやシワのできやすい肌を作ってしまうのです。
また、糖化や酸化に関しては健康面でも気を付けていかなくてはいけません。糖化を体の内側から防ぐために、揚げ物を少なくし、野菜中心の食生活にしていきましょう。お酒の飲みすぎにも気を付ける必要があります。

 

 

夏肌ケアのアドバイス

 

POINT 1 帽子、日傘、日焼け止めを活用して紫外線予防

 

外に出る時は、帽子や日傘をマメに使って紫外線を予防しましょう。光老化でシワが出来るのは顔だけでなく、首もです。フラセラのBBモイスチャークリームやCCモイスチャーミルクの日焼け止めは顔に塗るだけでなく、首や、デコルテまで塗るのが良いです。紫外線を浴びた日は、夜のスキンケアも丁寧に行ってください。
U.V.Cカプセルで、体の内側からUV対策をする方法もおすすめです。「ニュートロックスサン」という天然由来成分が高配合されているので、体が浴びた紫外線の最大60%をカットする効果が期待できるのです。

 

フラセラのCCモイスチャーミルクは、SPF35 PA+++で、成分的にも紫外線吸収剤不使用、そしてノンケミカルなので、乾燥対策と紫外線対策の両方ができるうえ、肌に負担がかかりません。そして、BBモイスチャークリームは肌に優しい成分だけを厳選して作られているので、美肌効果とUV、ブルーライトカット効果に期待ができます。夏に向けて、美しい肌を維持していきましょう。

 

POINT 2  乾燥対策を忘れないこと

 

地面が乾燥するとひび割れるように、肌も乾燥するとシワが出来てしまいます。たとえ外の気温が暑くても、部屋の中の温度が低いと肌の水分が奪われてしまうので、肌が乾燥することになります。夏場はエアコンも良く使いますので肌も乾燥しやすく、その乾燥から肌を守るためにも適度な湿度を部屋の中で保つようにしていきましょう。

 

人の細胞は、赤ちゃんの場合80%、お年寄りでも60%が水分でできています。すなわち、肌はいつも水分を欲しているのです。乾燥を気にされている方は、洗顔した後すぐアンフェイディングローションで保湿するようにしましょう。昼間紫外線を浴びた肌には、フラセラシリーズの中でメラニンに働きかける成分が最強と言っていいほど強い、アンフェイディングセラムがおすすめです。エイジングケアにも効き目のある成分をたっぷりと配合したアンフェイディングクリームでのケアもぜひお試しください。

 

POINT 3 その日に受けたダメージはローションパックでその日のうちにケアを

 

冷房での乾燥や、紫外線から肌を守るために、クリアソープでくすみ、肌のざらつきの原因になる老廃物をしっかりと洗い流しましょう。最低週に1度は、アンフェイディングローションで十分な保湿をした後、5〜10分ラップでパックをすれば紫外線などの肌のトラブルに効果を発揮してくれます。

 

パックをすることで肌の基礎的な力をアップさせ、梅雨明けの厳しい紫外線に立ち向かっていきましょう。また、毛穴の開きや、肌の皮脂の過剰分泌が気になるところには化粧水を冷やしてそっとパッティングしていただき、逆に肌が乾燥する方には不織布タイプのマスクに化粧水を染み込ませ、ローションパックをするのがおすすめです。

 

毛穴が開くのには、2つの大きな原因があります。1つ目は、余分な皮脂が過剰に分泌してしまって目立ってしまうもの。2つ目は、大人になると起こる「皮膚のたるみ」が引き起こすもの。紫外線からのダメージや乾燥は、毛穴の開きの悪化につながります。毎日のケアを積み重ねることによって、きれいな肌を手に入れましょう!

 

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